読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

気ままに生きます

人生いろいろ

ASIAN KUNG-FU GENERATION

アジカンのデビュー10周年記念を祝したリクエストファン投票の結果がどうやらでたようです。


f:id:pccityboy:20160520011138p:image
f:id:pccityboy:20160520011145p:image

こういうのは大体有名曲が上位に来るのが相場ですが、さすがアジカンファン。アルバム曲もかなり見られます。トップ10に海岸通りや羅針盤がランクインしていたり。ただ、アフターダークブルートレインの順位が低すぎるところは不満です。

僕は、大学に入学するまでベストアルバムしか所持しておらず、それ以外のオリジナルアルバムの音源は聴いたことが無かったのですが、入学後は周りにアジカン好きがかなり多く、自然と聴くようになっていました。

まだまだにわかですが、そんな僕の好きなアジカンの曲を10曲紹介します。




10位 マジックディスク


僕の家にはケーブルテレビが通っているんですが、ちょうどマジックディスクというアルバムのリードトラックであるマジックディスクのPVを音楽専門チャンネルで見た頃あたりからアジカンを聴き始めました。この曲はスライサーという変わった空間系エフェクターをサビ以外でずっと使ってるのが特徴です。アジカンっぽいエモーショナルな楽曲で疾走感溢れるナンバーです。ゴッチの高らかに叫ぶ「ウォー」も良いです。



9位 迷子犬と雨のビート


この曲もマジックディスクに収録されています。アジカンらしいコード感のある曲ですが、珍しくホーンが入っており、今までの楽曲と一風変わった印象を与えます。1度、コピーしたことがあるんですが、曲の頭につぶやく「チェックチェック…1.2、2…」を言うのが恥ずかしくてライブではしませんでした。ちなみにゴッチもやってません。



8.海岸通り


8位は海岸通りです。AメロBメロの細かいドラムとアコギの心地よい揺らぎが何ともクセになります。ミディアムテンポのアジカンもまた良いです。リンク先の動画はオーケストラ編成で壮大な仕上がりとなっておりまたこちらもまた違った良さがあります。今年はこの海岸通りが収録されている「ソルファ」が再録されるということで、2016年度版海岸通りがどのように聴こえるのかまた楽しみです。





ミディアムテンポといえば無限グライダーも外せないです。心地よいコーラス、無常感に溢れた哀愁漂うボーカル。アジカンの曲では珍しくギターが前に出ない楽曲てすが、ラストの爽快感に満ちたギターソロに最終的には全てを持っていかれます。



6.All right part2


ゲストボーカルにチャットモンチーの橋本絵里子を呼んだ、アジカン主催のナノムゲンフェスに向けたコンピレーションアルバムにも収録されている楽曲です。

f:id:pccityboy:20160520022343j:image

歌詞が五十音順になっている遊び心の溢れたキャッチーなナンバーです。何度でもオールライトと歌えます。



5.電波塔


音質低めです。このアルバムで1番好きな曲です。アジカンらしいパワーポップを体現するサウンドです。「アンテナ拾った言葉から 繋いでよ途切れる声」と歌うようにまさしくこのアルバム、君繋ファイブエムを表したような楽曲です。





この曲を聴くと訳もないのに何だか悲しい気持ちになります。繊細なメロディラインなんですけど、しっかりとした輪郭があって心に染み込んでる来る曲です。何も叫ぶだけがロックじゃないと思わされます。
”何を間違ったそれさえも 分からないんだ浪人浪人”



3.ワールドアパート


一つ言わせてもらうと「サッ!」よりも「イェー!」派です。最初のところです。サビ前で上がる所で僕自身のテンションもアガります。激情に溢れた曲です。エモいってこういうことなんだと思います。この曲をiPodで流しながら歩いていたところ、知らず知らずのうちに口パクで歌ってしまっており、しかも運が悪いことに知り合いにその一部始終を見られたという出来事がありました。



2.稲村ヶ崎ジェーン


いつか江ノ電に乗って「サーフブンガクカマクラ」を聴くのが夢です。そのアルバムの中で1番好きな曲が稲村ヶ崎ジェーンです。江ノ島エスカーや鎌倉グッドバイ、藤沢ルーザーも好きですが、軽やかなリズムに乗っかってくる日本語の聴き心地が良すぎる、思わず「yes.yes.」と言いたくなるような、稲村ヶ崎ジェーンがベストです。ギターソロが難しそうだと思います。



1.或る街の群青


最初のギターのリフが好きすぎます。アジカンは静から動が良すぎます。寂寥感を残しつつ、疾走感と爽快感を与える、聴けば聴くほど中毒性の増す楽曲だと思います。何となく雨雲の漂った曇り空の殺風景な景色の中で聴いていたい1曲です。




以上です。他には、絵画教室、青の歌、ローリングストーン、脈打つ生命、遥か彼方、サイエンスフィクションなどまだまだ好きな曲がたくさんあったのでめちゃくちゃ迷いました。