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気ままに生きます

人生いろいろ

吹田 ラーメン 青二犀 など

今日は久しぶりのラー活でした。




せっかくのラーメン巡りなので、普段は行かない場所に行く方がいいな〜ということで今日は吹田駅から徒歩10分ほどに位置する「青二犀」にまずは行きました。
店はマンションの1階部分にありました。
休日のお昼ということもあり、到着すると10名ほど並んでいました。
店内はカウンター席が7、8席ある程度で、ラーメンにありつけるまでに30分ほど要しました。


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犀の可愛らしいプリントが特徴的なメニュー表です。値段もリーズナブルです。


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私は、当店一押しのしょうゆラーメンをいただきました。スープは薄口の優しい味わいで、そうめんのように細くクセのない麺とうまくマッチしていました。

吹田には初めて来たのですが、都会すぎず田舎すぎない閑静な場所で非常に住み良い街だなと思いました。



2.世界が麺で満ちる時(淡路駅)


次は、阪急吹田駅から少し電車に揺られ'隠れラーメン激戦区'である、淡路駅から徒歩4分の場所にある「世界が麺で満ちる時」に向かいました。

てか、「世界が麺で満ちる時」って。ネーミングセンスが最高すぎますね。十三の「クソおやじさいごのひと振り」や南方の「人類みな麺類」と同系列のこの店。
スナックやバーがあるようなビルの1階という独特な雰囲気が漂うまさかの場所にありました。


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ラーメンの名前も特徴的でした。
オレンジファントムかっけえ。ジオーラルシガレッツのアルバムのタイトル名みたい。


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セカメンという力技の略語と麺々しいというどういう意味か見当もつかない造語メニューもあって面白かったです。


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15分ほど待って店内に入ると、B'zのライブ音源が流れていました。なるほど一風変わった品名もALONEやLOVE PHANTOMなどB'zの曲名をもじったものだったんですね。


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私はORANGE PHANTOMを注文しました。
さっぱりとしたオレンジの風味とピリリと辛いスープが上手く絡んだ味わったことのない未体験の一杯でした。麺も歯ごたえのあるしっかりとした弾力でした。



3.縁乃助商店


ドトールコーヒーでしばし休憩した後、淡路駅の商店街から少し逸れた所にある濃厚鶏白湯ラーメンが有名な新進気鋭の「縁乃助商店」に最後は向かいました。


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メニューは漫画と共に描かれているポップで可愛らしいタッチでした。
一押しっぽい味玉ポタチキそばを注文しました。


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一見、オーソドックスなラーメンに見えますが、実はスープがどろっとしていて、あらかじめ麺がつけ汁につけられているような、さしずめ”つかり麺”と言ったところでしょうか。鶏と野菜をグツグツになるまで煮詰めた濃厚スープということもあり、濃厚ではありますが、くどさのない味わいでした。今日いただいた店はいずれもレアチャーシューでしたが、ここが1番美味しかったと思います。ちなみに追い飯は+100円でした。姉妹店の「This is 中川」も非常に評判が良いということなので、今度行ってみようかと思います。


淡路駅には、関西二郎系ラーメンの代表格である「歴史を刻め 本店」や海外にも店舗を展開する「麺屋 輝 本店」、その他にも本日訪れた、「世界が麺で満ちる時」「縁乃助商店」、少し離れた所にある「フェニックスの涙」など多種多様なラーメン店があり粒揃いだなと思いました。

1日の摂取カロリー量と塩分量がとんでもないことになってそうです。