気ままに生きます

人生いろいろ

小林麻央さん

今日は健康診断のため昼から一時会社を離れ都内の病院に行きました。

ちょうどその頃に市川海老蔵さんの記者会見が始まりました。その会見を見て思わずウルっときてしまいました。

 

確かに小林麻央さんが34歳という余りにも早い年齡で天国に旅立たれたことに関しては家族や本人にとってもこれほど無念なことはないと思います。

 

ただし、本当の本当に最後の息を引き取る瞬間に愛してると言える関係性って人間として何か根源的なところでこれほど価値があることはこの世には存在しない、そう思うのです。

 

お金とか名声とかどうでも良くて将来自分もこういう最後の瞬間を迎えることができれば素敵だなあと感じました。

 

んーそのためにはどこで最後を迎えたいとか、例えばそれが大阪だとか、誰に看取って欲しいとか、子供であるとか、じゃあいつまでに結婚しないといけないのか、そういう関係性になるために子供達とどういう付き合い方をすれば良いかとか、余暇や給与が十分にある会社だとか、今の会社にいつまでいるべきかとか色々考え込んでしまいました。

1人

1人は最高

週末で同期と集まって宅飲みとか終業後に飲み会とか吐きそうになる

最近他人と話してる時もスマホとかの方に気を取られてるあたりいよいよ死んだほうがいい

たぶん自分は永遠に独身

例え結婚できたとしても奥さんと子供が不幸になると思う

社会生活が向いてない

ありがとうございます

みなさまありがとうございます

 

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暑い

仕事してる時が1番楽やけど家に帰ると疲れるし、休日はもっと疲れる

しんどい

飲み会

学生の頃飲み会が好きだった。

仲間で集まってまずい飯とまずい酒を飲み食いする飲み会も気心知れた友人と美味しいお店をハシゴする飲み会も。

 

でも、もう正直言って今は自分はどちらも行きたくない。

仕事が終わって家に帰ってマンガを読んだり、ゲームをしたり、映画を見たり、野球やテレビを見たりそういうのがしたい。

わざわざお金を払ってまで疲れることをしたくない。

 

飲み会が決してつまらないとは言っていない。

ただ疲れる。翌日も仕事があるのに終業後に時間を別のことに取られたくない。

 

そしてお金もない。飲み会は高い。同期との飲み会もつまらない。誰が可愛いだの正直どうだっていい。

週末も家で休んでいたい。1人で適当にお出かけしたい。

もう業務時間以外であまり人と関わりたくない。

映画 「マンチェスター・バイ・ザ・シー」 感想

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過去と現在を行き来する映画は多いが、この映画は少し分かりにくいので集中して見る必要がある。
ただ、その魅せ方が秀逸。

核心には触れず少しずつ過去を描写していくことで、主人公の身に何があったのか、なぜマンチェスターバイザシーを離れたいのかその理由が少しずつ紐解かれる。

また、行間を読み取るシーンが多く、まるで小説を読んでいるかのような感覚に陥った。

船上で主人公に釣りを教わっていた男の子が10年後に彼女に船の操縦方法を教えている場面が好き。

もう一度見たくなる映画。

映画 「葛城事件」 感想

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最初から最後まで胸が痛む、ひたすら鬱描写の映画。

他人に暴言を吐きすぐにカッとなる父。
気が弱くリストラされたことを言い出さずに自殺してしまう兄。
部屋に引きこもり人生に絶望した後無差別殺人を犯した弟。
あらゆる出来事に精神が参ってしまい入院してしまった母。

苦労して建てた憧れのマイホームで自殺を図る父はさすがに見ていられなかった。
かつては幸せにあふれていた場所で死を選ぶってどういう気持ちなんだろう。

自殺した兄の最期の言葉。
レシートの裏に一言「申し訳ない」。
横でほくそ笑む弟。
この辺りはさすがにきつかった。

この映画で1番いいシーンは最後の晩餐と称した父親以外の3人が団欒している場面。
父親は後々、「俺が何をしたっていうんだ」「俺だって被害者なんだよ」と嘆いていたが、このシーンを見て全ての原因は父親にあるような気がした。もちろん兄弟個人の問題ではあるが常に暴力的で乱暴な父が蒔いた種と言っても過言ではない。
しかし、こういう親は世の中に結構いる。
弟が無差別殺人をしたことだけが事件なのではなく、この家庭に起こった出来事そのものが「葛城事件」なのであろう。
この映画はいわば「闇金ウシジマくん」みたいな映画なんだと思う。

いつあなたがこうなってもおかしくない。
という社会に対してメッセージを発しているような気がした。