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気ままに生きます

人生いろいろ

僕は好きです

①七夕

この開き直った姿勢きらいじゃないです。

 

 

 

②コンタクト

昨日の深夜、2weekのコンタクトレンズを洗浄してで汚れを取っている際に右眼のレンズが破れてしまいました。

替えのレンズもなく、今日左眼のみを装着し、心斎橋の眼科まで遥々向かいました。

次からは替えを切らす前にメニコンに行こうと思いました。

 

 

③大波乱

 

ちょうど今全国高校野球選手権大会の真っ只中で、日々どこが勝ち残り、またどこが敗れてしまうのか気になるところですが、今日はなんと衝撃の展開を見せた試合がありました。

 

 

浦添商といえば甲子園にもなんども出場経験を持つ強豪ですが、なんと早々に敗退してしまうという波乱の展開がありました。

しかも、このツイートでも記されている通り、8回表に2点勝ち越して逆転したものの、裏の攻撃が終了せずに雨天コールドで試合を終えたため、結果浦添商は敗退することになってしまいました。

ルール上では、確かにそうで納得のいくものですが、選手の気持ちに立つとかわいそうと思ってしまいますね。

ただこれも高校野球です。

ビハインドを跳ね返し、打ち勝った小禄高校を称えるべきでしょう。

 

強豪が敗れるといえば、同沖縄県春夏連覇を成し遂げたのも記憶に新しい興南や、古豪の沖縄商学も敗退してしまいました。

 

個人的には、今年は伊志嶺監督率いる10年近く前に甲子園にも出場した八重山商工に期待したいです。

聞いた話によると、今年で伊志嶺監督が勇退されるそうでもう一度あの甲子園での劇的な試合が見たいです。

僕が八重山商工の試合で1番好きな試合がこちらです。

 

 

八重山商工が甲子園に出たのはこの年のみです。この高校は石垣島にあるのですが、そもそも沖縄県の離島の高校が甲子園に出場したのもこの年の春夏の八重山商工のみです。

 

当時主力だった大嶺祐太や金城長安などを伊志嶺監督が彼らを小学生時代から指導しており、1番の集大成である3年の年に甲子園に連れてきたという漫画のような展開です。

 

そして9回2アウトから逆転するという。

 

当時小学生?中学生?だった自分は自宅でこの試合を観戦してて一気にもうこのチームの虜になりました。

 

ずっと応援歌として流れているハイサイおじさんをいつの間にか口ずさむ自分がいました。

 

特にこの3番打者、9回2死1塁からレフト前ヒットで繋いだ金城長安選手は自分の最も好きな選手でした。

 

スイッチヒッター(右打席にも左打席にも立つ打者)で甲子園にバックスクリーンに放り込んだのが印象的です。絶対にプロで通用すると思ってましたが、その後は社会人野球に進みました。

 

ちなみにこの試合では、現在広島カープで活躍しており、今年のオールスターにも選ばれた丸佳浩選手や、千葉ロッテからドラフト1位で指名された大嶺祐太投手が出場しています。