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気ままに生きます

人生いろいろ

南森町 串カツ 七福神など

昨日は久々に飲みに行きました!
しかし相変わらずの金欠状態。
ということで七福神という激安かつウマい串カツ屋をネットで見つけたのでそこに行くことに。

天満にある本店は魚民とマクドナルドの間にある立ち飲み形式の店なんですが、昨日行きました南森町店はテーブル席もあり、店内も広く非常に快適でした。

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牛串、たまご、いわし、ししゃも、イカ、ゲソ、れんこん、かぼちゃ、紅生姜とか何食べたかもう忘れました。メニュー撮影を失念しました。たこ焼き、コロッケなどの変わり種のメニューも中にはありました。
最後の写真は紅色餅です。おいしそうです。僕は食べてませんが。しかしこうやって揚がってる串だけ見ると何が何だか全然分かりませんね。

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4人でこんなに食べてしまいました。最早プリッツ。これプラス1人3杯お酒を飲んでも会計はたったの12000円。1杯目のビールとハイボールは100円という破格の値段でした。ミナミ以外にもおいしい串カツ屋があるんだなあと思いました。また行きます。




そしてその後は、にこというまた南森町付近の店に行くつもりだったのですが、あいにく満席だったため、結局天満まで歩いて「BEER BERRY」というクラフトビールを豊富に取り揃えた店に行きました。

店内はシックな木造建築を基調としており、海外サッカーがビジョンに映されているヨーロッパの大衆酒場を彷彿させる雰囲気でした。

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1杯目は『スタウト』という黒ビールを注文しました。スタウトは、箕面ビールという箕面の良質な水を使った少量生産のクラフトビールの銘柄の1つです。コーヒーやビターチョコレートを思わせるフレーバーで、滑らかなやわらかさとドライな後味が特徴です。
コースターやグラスもかわいいです。

そうしてビールを楽しみつつウィンナーやチーズのフリットなどをチビチビつまみながら、2杯目の『W-IPA』を注文。


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通常の2.5倍のモルト(麦芽)とホップ(大麦)で仕込んだアルコール9%の非常に濃いビールでした。 フルーティーな香りでありながら、しっかりとした味わいでした。

ところで、麦芽と大麦って何なんでしょうか。
よく分からなかったので、ちょっと調べてみました。

麦芽とはビールの主原料であり、原料になる麦の品種、そして麦を麦芽にする際の加工方法の違いにより、出来上がるビールの性質が大きく異なったものになってきます。
ビールにおいて、麦芽は紛れもなく最も重要な原料です。麦芽がなくてはビールは作れませんし、麦芽の種類によってビールの味や香りが決まってしまうからです。

しかし、麦だけで作ったビールは製品にするには不十分で、ホップの働きが必要になります。
ホップには、ビールに心地よい苦味や爽やかなビール独自の香りを与えてたり、泡持ちを良くしたり、保存状態を良好にする役割があります。知りませんでしたー。


こういう地ビールを楽しめる飲み屋はあまり無いのでまた行ってみたいですね。